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盆栽にも色々な種類があります。今回はさまざまな盆栽が揃っている、創作盆栽工房『和苑)』さんをご紹介致します。

盆栽は3年ぐらい育ったものを植えてあります。土も木によって分けられており、二芽二葉と言って三つ目の葉が出ると切ってあげ、毎日お水をあげるという手間暇かけたもの。ご主人が丹精込めて育てられた数ある盆栽の中から一部ご紹介させて頂きます。


(左)まっすぐに伸びた黒松。松にも色々な形があり、同じ黒松でも右の写真の様な形の黒松もあります。地面に植えられている松と比べると、小さな松ですがこの小さな松にも30〜40年以上も年月をかけ育てられた松なんですよ。

松の形が様々なのは、この様に小さい頃に針金で固定し育つ松の形を整える事にありあます。ここがご主人の腕前の見せ所。置く場所・その時のイメージによって形を考えて育てられます。盆栽の奥深さですね。


左は流木、右は軽石を削って形作られたものに盆栽を植えたご主人力作の作品です。これらは、ご主人が旅行に行かれた際に心に残った土地をイメージして作られるそうです。木や石の形、植物の配置を拝見していると芸術と言っても過言ではない程の仕上がりです。

こちらのご主人は、竹細工もされています。盆栽と組み合わせて飾ると小さなお庭の完成です。緑は人を癒す色とよく聞きます。お家の玄関に飾っておいたら疲れて帰ってきた体を癒してくれそうですね。
今回、私は盆栽に初めて触れさせて頂きました。普段見ている松などより小さく可愛い印象を受けました。最近では、水墨画を書かれているお友達と一緒に展示会を開かれた程の腕前。ご主人は本当に盆栽を大事にしておられ、皆さんに喜んで持って帰って頂くのが何よりも嬉しいとおっしゃるだけあってお値段もとってもリーズナブル。盆栽がご趣味の方は必見です。また盆栽に触れられた事のない方も、お立ちよりされてみてはいかがでしょうか。是非、盆栽の魅力に触れられてみて下さい。


季節の逸品: 創作盆栽工房
〒602-8416 京都市上京区大宮通り寺ノ内上ル西入ル東千本町431
TEL・FAX 075-431-1764
投稿者 mvkyoto : 2006年10月19日 17:00
盆栽の写真かわいいですね!
松に3,40年もかけてるのは
びっくりしました(ーー;)
本当に盆栽が好きじゃないと
できませんねー;
投稿者 ゆんた : 2006年11月22日 09:29
鉾参通工芸展に行ってきました。
もちろん!和苑サンも覗いてきましたよ。
皆さん盆栽に夢中で、そんな中育てられるか不安の私にも優しく「1日1回お水をあげてくれればいいよ。もしわからなかったり盆栽に元気がなくなってきたら持ってきてくれればいいし」と教えてくれました。
アフターフォローもしっかりされており、ご主人の盆栽への想いを再度感じさせて頂きました。
その日、盆栽を手に歩いている方をたくさんお見かけしました。
投稿者 季節の逸品編集員 : 2006年10月23日 09:30
先日「和に遊ぶ二人展」と「鉾参通工芸展」の「和苑」にお邪魔させていただきました。季節感溢れる一つ一つに、「生命」の大切さを伝え、教えられた素晴らしい作品ばかりでした。作り手さんの気持ちがとても表れていて、暖かく、優しい気持ちになり穏やかな時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。また、次回作も心待ちしております。 追伸・・うちの子の先生として指導の程、よろしくお願いいたします。子供も楽しんで喜んでいました。(大切に育ててますよ)
投稿者 森健 : 2006年10月23日 00:26
盆栽の事はなにも分からないけど、見てると心が癒される気ががします。
今は庭のない生活、いつかは庭のある生活がしてみたい、そして緑に囲まれて心穏やかにゆったりとした生活・・・憧れます。
私にも盆栽とやらが出来ますでしょうか。難しそうに思えますが・・・・
投稿者 印刷の山チャン : 2006年10月20日 15:26
熊本からメールをしてます。私は京都に実家があるのですが、今度里帰りしたときに、ゆっくり見学させていただきたいと思います。楽しみにしています!
投稿者 ゆいちゃんのママ : 2006年10月20日 00:37
先日の展示会の時に拝見しました。
真っすぐに伸びた松、流木や石に植え込まれた草、木、京の町家をイメージした竹細工と盆栽の組み合わせなど、見ていても飽きることがありませんでした。
まさに「癒し」の空間です。
投稿者 smiyake : 2006年10月19日 16:57
樹木と軽石、竹細工の組み合わせは、まさに芸術的・情緒的な感興をみる人々に与えてくれそうですね。
写真からでもその素晴らしさは伝わりました。
投稿者 S・N : 2006年10月19日 15:31